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エスパルス

ブログで紹介した本

草花

  • ダイモンジソウ
    野歩きなどで撮影した草花などの写真をのっけていきます。 名前の同定については、あまり自信がないので、間違えがあったらご指摘いただければ勉強になります。

琉球のグスク・世界遺産

  • 勝連城から宮城野島方向を望む
    歴オタねたは、沖縄旅行のグスク・ウタキの写真からってことになりました。

ホエールウォッチング@沖縄

  • みんな大満足!!
    2007年2月9日 沖縄旅行の締めくくりイベントホエールウォッチングツアーの写真です。

富士山

  • 時の栖より
    お気に入りの富士山スポットでの写真など、載せてゆきたいのですが、ネタ系の写真からのスタートとなってしまいました。

この花なんて花?

  • 未同定06
    かわいい花だなっと思って写真に撮ってきても、後から図鑑で調べても判らない花を載せてあります。 どなたか教えてください。

野生ラン

  • ハコネラン
    ブログをはじめて、もう5年経ちました。 最初のころから、野草の写真をのっけてきていましたが、野生ランもいくつか見ることが出来ました。 保護されているところで撮ったものもありますが、野歩きしていると、偶然見つけることもままあります。 そんな時は、とても幸せな気分になりますね。 表紙のランは、あたしが一番好きなエゾスズランです。

2013年3月23日 (土)

戦国BASARA

戦国BASARA
戦国BASARA
ええっと、エスパルス戦はここまで3月の4試合、すべてスタジアム観戦してますが、試合結果については触れずに(>_<)

先週の日曜は、茨城県の土浦市立博物館に行ってきました。

土浦市立博物館は、土浦藩土屋氏の居城跡の『亀城公園』の敷地内にあり、開館25周年企画として、ゲームソフトの『戦国BASARA』とのコラボで、特別展『婆娑羅たちの武装』を開催中です。

あたしは基本、ゲーム機は持たないので、『戦国BASARA』についてはあまり知らないのですが、この特別展については、柳川の立花家史料館の方が、「九州の大名の甲冑が一堂に揃うのがすごい」とツイートしてたので、来てみました。

確かに、西国大名家の甲冑。
立花、黒田、鍋島、島津、龍造寺など、一堂に揃ってます。

あたしのお目当ては、やっぱり宗茂様ですねぇ。

実は、立花宗茂という武将は、これまであまり知らなくて、「境界線上のホライゾン」にはまりだしてから、立花宗茂の小説とか読んだりして知った武将です(^^;

今年は、GWに、柳川の立花家史料館にも行ってみたいと思ってます。

あと、宗茂様関連では、「雷切丸」の展示も合ったのが嬉しかったですね。

あと、白河からは、松平定信が作らせたという、武田家伝来の「盾無」の写しも良かったです。

で、戦国武将の甲冑を堪能したあとは、城下町スタンプラリーへ。

城下町の商店街などで、武将名スタンプを集めると戦国BASARAと土浦のコラボのクリアファイルが貰えます。
小一時間で、スタンプ15個集めて、クリアファイル3種類をゲットしました。

残念だったのは、本多忠勝の甲冑が、後半の期間限定展示なので観られなかったこと。という訳で、後半会期にも、もう一度行かなくてはです。

2013年1月14日 (月)

浅間神社(^^)v


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昨日は、静岡浅間神社に来てました。

ここは、駿河国の総社になってて、大歳御祖神社と神部神社と浅間(あさま)神社の三社の総称が静岡浅間神社と呼ばれています。

ちなみに、駿河国一宮は、富士宮の富士山本宮浅間神社です。

静岡浅間神社に赤鳥居の参道から参ると、最初の社が大歳御祖神社で、浅間神社と神部神社へは、境内を廻って、写真の駿河国総社の楼門からお参りします。

今回、静岡浅間神社にお参りしたのは、実は一つ目的がありました。

それは、『迦陵頻伽』。

先日、「クイズ神」なる、いろんなクイズ番組の優勝者などが集まって一番を決めるクイズ番組があって、何故かエンドロールで静岡浅間神社がクレジットされていたんです。

で、どうしてだろうと思って調べてみたら、タイマンクイズで出題された、上半身が女性で下半身が鳥の、仏教画(だと思う)の名前を書かせる問題で、名だたるクイズ王が揃って「がりょうびんが」と書いて間違ったんだけど(正しくは「かりょうびんが」)、その問題の出題に使われた画が浅間神社の本殿に書かれているものだった様です。

で、その画を見たいという気持ちがあったんですが、祈祷を受けるんでなければ本殿に入れないので、周りから覗いていたんですが、全然判らなくって、諦めて境内にある『静岡市文化財資料館』へ行ったら、ロビーにお神輿が飾ってあって、そのお神輿に『迦陵頻伽』の写しが貼られているではないですか!

で、職員さんに写真を撮ってもいいかを聞いたらOKが出たので、撮影してきました。

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そのあとは、長谷通りを歩いて見ました。

この通りは、浅間神社の駿河国総社の楼門からまっすぐ伸びています。なので、あたしは、赤鳥居側ではなくて、長谷通りが浅間神社の旧来の参道だったんだろうなぁって思っています。

その証拠がこれ。

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『駿河総社宮内神社』なる神社が、長谷通り脇にひっそりと残っています。これって、浅間神社の元宮なんじゃないのかなぁ?

あと、長谷通りには、国分僧寺と国府跡の石碑もあります。

話を元宮に戻すと、鎌倉でも八幡宮の元宮の『若宮八幡宮』にお参りしましたし、富士山本宮浅間神社も、『山宮浅間神社』が元宮と云われています。

結構あたしは、元宮に興味があるみたいですね。


これからの旅のテーマの一つに、『元宮』を加えて見ようかなぁ(^^;

2012年12月28日 (金)

「うなぎパイ」ではなくて「Eel pie」

ええっと、『境界線上のホライゾン』ネタです(^。^)

Eel_pie

上の写真は、第二期第5話で、ナルゼとドレイクが相対する、オープンカフェの画なんだけど、右側のメニュー黒板に「EEL & PIE」と書いてありますよねぇ。

えぇっ!うなぎパイ? 作者とスタッフが遊びで入れたのかなぁ?って最初は思ったんですが、調べてみると、英国の伝統的なガテンめしに「PIE & MASH」というのがあって、MASHはマッシュポテトで、PIEは今はミートパイが主流だけど昔はうなぎのブツ切りを入れたイールパイだったということです。

で、メニューに単品のイールパイだけを書いているのは、時代再現のせい?と思ったんだけど、実は同じ店の壁面のメニューには、「FISH & CHIPS」が書かれていたりします。

Fish_chips

別場面の傷ありと点蔵のデートで、傷ありが「鱈のフライと林檎」と言って露店から買ってきたもの画像をみると、魚のフライとポテトフライとアップルパイの様に見えます。

しかるに、武蔵・英国合同学園祭のハッサン・御広敷らの屋台では、カレーの具となる野菜は、ニンジンとタマネギだけの様です。(これについては第一期1話のキャラコメで、時代再現でジャガイモが入っていないことが述べられてます)

ということは、この時代は、極東ではジャガイモを食すのが一般的ではなく、英国では一般化されていたというのが時代再現ということでしょうかね。

そんなことが、原作のどこかに書かれていたような気がするのだけど、探すのは膨大だなぁ(^^;

ところで、どなたか、リアルの世界でイールパイを出しているお店って知りません?

ぜひ、一度食してみたいのですが...

(この記事は、昨日ツイッターでつぶやいた内容をブログに再アップしました)

2012年9月25日 (火)

で、ミリアムについて<考察>

ホライゾンのなかで、これまであまり表立ってきていないミリアム・ポークゥですが、3年梅組の生徒が一般生徒のはずがなく、各所で正体に対する考察がされていますね。

ミリアムのつづりが、『Miriam poqou』で、寮の部屋の表札から、ファミリーネームは改変されているというのは周知の話ですね。

あと、極東人で、旧派の信者という設定になっています。

で、”poqou”をひっくり返すと”nobod”となることから、まだ姿を見せていない織田信長本人か、縁者という見方もあるようです。

あたしとしては、東との関係から考えています。

まず、東はあたしとしては、八条宮智仁親王に比定しています。
史実では、豊臣秀吉の猶子になり、世襲宮家の八条宮家(桂宮家)を興した方ですね。

この方は、キリシタンと関係があったと思われる痕跡があり、キリシタン大名の京極高知の娘を正室にしています。また、桂離宮に残るキリシタン灯篭も有名ですね。

ですが、この京極高知の娘をミリアムに比定するのは弱すぎますね。

で、八条宮というと有名なエピソードとして、関ケ原合戦の前哨戦で、細川幽斉が田辺城に籠城した際に、古今伝授の断絶をおそれて、御陽成天皇の命で八条宮に古今伝授を行ったという故実があります。

で、細川家関係者でキリシタンというと、有名な細川ガラシャ=明智珠がいます。

あたしは、ミリアムは明智珠に比定しています。

”poqou”の件については、”nobod”を転覆させた者ということでつながってきますし、本能寺の変の後に、明智光秀がミリアムを頼って武蔵に亡命→天海襲名という流れが考えられます。
古今伝授についても、恐らく(少なくとも原作では)、どこかでエピソードとして挿入されるでしょう。
第1期のアニメで、処刑待ちのホライゾンの読んでいる本が「滅多流和歌集」だったりするのも、伏線なのかもしれませんね。

あと、正体が分からない登場人物として、教師オリオトライ・真喜子がいますねぇ。
この人についても、いろいろ考えてはいるのですが、まだまとまっていません。

大体、ホライゾンと葵・トーリを、家康世代ととるのか、秀忠世代ととるのか、家光世代ととるのかで違ってくるんですよねぇ。

ご無沙汰です(^_^;)

下巻がええーっと、前回の書き込みから二カ月以上たってます^^;
その前も、ゴールデンウィークでしたから、さぼりまくりですねぇ。

この間、相変わらずエスパルス観戦は続けていましたし、野歩きもそこそこしていました。

ただ、毎年恒例にしていた富士下山は行いませんでした。

というのは、お盆休みは予定していた日が天気が悪かったのと、8/25のエコパでの浦和戦の午前中に再チャレンジと思って、水ヶ塚駐車場までは行ったのですが、駐車場が満車で、新五合目までのシャトルバスに乗るには、西臼塚駐車場に車を止めて無料シャトルで水ヶ塚に来てくださいって言うんで、時間的にきびしそうだったのであきらめたのでした。

で、九月に入ってから、FC東京戦の日の午前中に、西ヶ塚周辺のハイキングだけやってきました。

あと、この夏は、「境界線上のホライゾンII」と「もやしもんリターンズ」という、はまっているアニメが放送されていましたねぇ。

ホライゾンについては、原作のV<上>巻が出たのですが、そろそろミリアムの正体が明かされるのではないかと思っていたのですが、まだひっぱりますねぇ。

V<下>巻が出るのは、十月十日の予定です。
V巻は、上・中・下になるかと思ってのですが、上・下ということで、V<下>がどんな厚さの鈍器になるか、今から楽しみです。
内容としては、本能寺の変まで行くのでしょうか?

2011年12月11日 (日)

近頃はまっているもの(^.^)

近頃はまっているもの(^.^)
近頃はまっているもの(^.^)
「境界線上のホライゾン」です。

最初の出会いは、ある日の深夜。
何気なく、テレビをザッピングしてたら、とあるアニメで、「結べ!蜻蛉切!」なるセリフが。
えっ?「蜻蛉切」って、本多忠勝の使ってた槍じゃなかったっけ。確か、大多喜城博物館に行った時に、本多忠勝と「蜻蛉切」の説明があったなぁ。
で、そのアニメを視ていたら、「蜻蛉切」の使い手はやはり本多忠勝らしいし、舞台も「三河」らしいんだけど、自動人形(アンドロイド)とか出てくるし(^.^)
ってことで、興味を惹かれてしまって、原作の文庫本を読み出したんですが Iの上下巻はまだよかったんですが、IIの上下巻は、半端ない厚さに。
IIIになると、遂に上中下巻になったんですが、それでもかなり厚いです。
今は文庫を読み進めつつ(現在IVの中)、週一のアニメを楽しみにしていたんですが、ヒロインの「ホライゾン・アリアダスト」のフィギュアが付録に付く雑誌が発売されてるっていうんで、イオンレイクタウンのアニメイトで購入。ついでに、卓上カレンダー付きの雑誌も購入(^^)v
ぢつは、アニメイトでお買い物するのは初めてでした(^^;

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