西尾 漠: 新版 原発を考える50話 (岩波ジュニア新書)
ジュニア新書となっていますが、決して決して。
原発問題を、網羅的に判り易く解説した本です。
2011年4月の、為麻呂イチ押しです。
高田 崇史: 毒草師―QED Another Story (講談社ノベルス タS- 23)
以前からはまっているQEDシリーズの最新作です。
次のお話はどんなテーマになるんだろう。
今から楽しみ
化野 燐: 蠱猫―人工憑霊蠱猫〈01〉 (講談社ノベルス)
最近ハマってるシリーズです。
今のところ七作出ています。
文庫化も始まりましたが、特製しおりが付いている新書のほうがおすすめ
日本山岳会東海支部: 愛知県の山 (新・分県登山ガイド)
愛知県のほうは、結構気軽に上れる山が、いっぱい載っています。
この本を片手に、野歩きしようと思っています。
加田 勝利: 静岡県の山 (新・分県登山ガイド)
静岡の山って、本格的な登山向けの山が多いんだよね。
でも、一応買っておいた。
富士山の植物図鑑
富士山周辺で見tられる草花500種が載っています。
書店で見つけたときに、迷わず手にしてレジに向かっていました(^^;
平岩 弓枝: 妖怪 (文春文庫)
鳥居耀蔵についての小説です
平岩 弓枝: 魚の棲む城 (新潮文庫)
田沼意次についてのお勧め小説です。
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観戦するかどうかは、直前まで迷っていたんですが、眞田さんのこともありましたし、観戦することにしました。
夜の試合なんですが、駐車場が満杯になってしまうと困るのと、出発時間が遅くなるほど移動時間がかかるので、朝4時半葛飾発で、10時過ぎに、愛野駅前の駐車場に着きました。
で、バックスタンド席の列にシート貼りして、一旦愛野駅に戻って、お隣の袋井に電車で行って来ました。
袋井は、東海道五十三次で、江戸からも京からも、27番目にあたるということで、「どまんなか」を売りものにしています。
今回の目的は、昔、袋井宿の名物料理だった物を再現させた、「たまごふわふわ」です。
駅前の山梨屋というお寿司屋さんで、にぎり寿司とのセットでいただきました。
サンプリングって?
どうやら、試供品(サンプル)を無償配布することに始まって、今ではなんでもかんでも、無料で配る事を総称するらしい。
あたしが、この言葉に最初に出会ったのは2年前位かなぁ。
通勤前に、マクドナルドで朝メシってことで、ソーセージマフィンとコーヒーのコンビを頼んだら、コーヒーはサンプリングなのでってことで、マフィン分の百円で済んでしまったこと。
その時は、何かアンケートとか答えなきゃいけないのかなぁとか思ったけど、そういう事もなく、何をサンプルしているんだろうと思ったんですが、そもそも言葉の使い方が変わってしまっている和製英語だったんですね。
最近、エスパルスもスタジアムでの配りものの事を、スタジアムサンプリングって呼び始めましたね。
どうも、今年の6月からのようです。
あたしとしては、出来れば使って欲しくないんですけどねぇ。
あまりに突然の訃報でした。
三度目の正直となった、ナビスコ決勝での雄姿、まぶたに浮かんできます。
あなたは、間違いなくすべての清水サポーターに愛された方でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌

塩野七生さんの「ローマ人の物語」。文庫で全43巻。
読了です。
タイトルにびっくりマーク15個つけちゃいました(^.^)
というのは、このシリーズは、ハードカバーでは全15巻なんですね。
読み始めたのは、2002年の6月ですから、足かけ10年かかりました。
この本は、以前勤めてた会社のOBの方の講話で、いい歴史書を読みなさいってことで、薦められてたんですけど、当時はまだ文庫化されていなくて、2002年の6月に文庫化が始まってから読み出しました。
最初の頃は、年にハードカバーで2・3巻分の配本だったんだけど、途中から年にハードカバー1巻分の配本になってしまって、毎年毎年、配本が待ち遠しい思いをしていましたが、遂に今年の配本で完結しました。
これだけ時間がかかると、最初の頃の本に書かれていた内容は、もう忘却の彼方ですねぇ(^^;
ってことで、今日から第2ラウンド入ります。
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