| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
西尾 漠: 新版 原発を考える50話 (岩波ジュニア新書)
ジュニア新書となっていますが、決して決して。
原発問題を、網羅的に判り易く解説した本です。
2011年4月の、為麻呂イチ押しです。
高田 崇史: 毒草師―QED Another Story (講談社ノベルス タS- 23)
以前からはまっているQEDシリーズの最新作です。
次のお話はどんなテーマになるんだろう。
今から楽しみ
化野 燐: 蠱猫―人工憑霊蠱猫〈01〉 (講談社ノベルス)
文庫化も始まりましたが、特製しおりが付いている新書のほうがおすすめ。
シリーズ既刊最終作は、ぐちゃぐちゃ(>_<)
このあと、どう続けるんだろうと思ったら、その後長期に渉り新刊の発売無し(-_-メ)
(2012/9.25訂正)
加田 勝利: 静岡県の山 (新・分県登山ガイド)
静岡の山って、本格的な登山向けの山が多いんだよね。
でも、一応買っておいた。
富士山の植物図鑑
富士山周辺で見tられる草花500種が載っています。
書店で見つけたときに、迷わず手にしてレジに向かっていました(^^;
塩野 七生: ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
文庫版は、28巻-すべての道はローマに通ず(下)- まで、出ています。
配本完了は、来年でしょうね。
田宮 俊作: 田宮模型の仕事
仲間内ではそこそこ反響あります(^^;
ついに、ゴトビ監督の解任が発表されて、大榎さんが新監督となることが決まりました。
ゴトビ監督については、アンチと言うほどではなかったんですが、あまりいい印象を持てていませんでした。
その一番の理由は、ゴトビ監督のエスパルスでの初戦、2011年3月の柏戦でした。
この試合、後半半ばまでに3失点していたんですけど、ゴトビ監督の打った手は、後半開始から高原を投入したのみで、交代枠を二つ余らせたままでした。
ボスナーの退場で、プランが狂ったというのもあるのでしょうが、あたしには、残り時間を多く残していながら、試合を捨てた様に見えました。
この印象が強かったために、あとは、ゴトビ監督が何をいっても、
『なぁに言ってんだか?』
って気持ちで見てしまってましたね。
そして、ゴトビ監督の解任が決まってたと思われる、先週末の柏戦。
この試合では、ゴトビ監督初戦とは逆に3ー0での勝利。
色々あったけど、柏戦で始まったゴトビエスパルスを、柏戦で締めくくったってことだなっていうのが感想。
さて、今日からは大榎エスパルス。
初戦は味スタでFC東京戦です。
今後への希望が感じられる試合を見せてもらいたいですね。
早いもので、今年も後半に入ってしまいました。
6月は、結局一度も記事書きませんでした(^^;
で、本題です。
いま、東京国立博物館で、台北故宮博物院の特別展をやってます。
目玉は、『翠玉白菜』。
故宮展は九月までやるのですが、『白菜』は来週月曜までです。
一昨日の日曜に見ようと思ったのですが、上野についた時点で190分待ちということで断念したんですが、開館時間を8時まで延長していて、夕方以降は待ち時間が少なくなっている様なので、昨日の仕事の後、行ってきました。
定時に会社を出て、博物館着は6時。
その時点で、『白菜』の待ち時間は60分程。
とりあえず、『白菜』以外の故宮博物院展示物がある平成館へ。
書<絵画<陶磁器<工芸品 って感じの時間の掛け方で観て回ったら、大体一時間でほぼ満足な感じ、ということで、本命の『白菜』の展示室へ。
待ち時間は40分程度に減っていましたが、実際には更に短くて、30分位でしたね。
『白菜』は思っていたより小さかったっていうのが第一印象。
今、二百年前の白菜はあんな感じで、私たちが食べている白菜は、品種改良の結果の姿なのかなぁ。
その辺の説明は一切なく、ちょっと不満。
作品としては、素晴らしかったですよ。
何より、元の玉石がどんなものだったかを を想像すると、彫刻した勇気がすばらしいです。
今回初めて、仕事の後に来てみたんですが、夕方過ぎて明らかに待ち時間が少なくなりますし、二時間程度の鑑賞時間はあるので、この鑑賞方法はありだと思いました。
先週は、エスパルス戦のあと、中伊豆方面に歴ヲタ旅してました(^^;
韮山反射炉とか、江川邸とか、北条屋敷跡とか、修善寺方面とか。
で、今週は試合前日に箱根に来ています。
お目当ては、岡田美術館で公開されている、喜多川歌麿の『深川の雪』です。
この作品は、歌麿の肉筆大作の、雪月花三部の雪にあたるもので、長らく所在が判らなかったものが、最近再発見されたもので、エネエチケーでも、特番と日曜美術館の2番組で特集してましたから、ご存知の方も多いでしょう。
だから、凄い混んでるかなって思ったけど、それほどでもなかった。
これは、岡田美術館が開館半年という、まだあまり認知度が高くないということもあるのだと思う。
東京国立博物館あたりでの公開だったら、大変なことにになってたでしょう。
縦2m×横3.4mの大作でしたけど、ガラス越しの結構間近でじっくり、学芸員さんのギャラリートーク聞きにいってまた戻ってからもう一度じっくり、堪能させて頂きました。

あっ、写真はおみやげで買ったクリアファイルを撮ったものです(^^;
岡田美術館自体は、骨董と謂われる物は何でもありとまでは云わないけど、かなり幅広い品揃えでした。
縄文土器、殷の青銅器、景徳鎮、青磁、白磁、鍋島、古九谷、仁清、北斎、応挙、若沖、etc. etc.
ざっと見て廻っても疲れちゃいます。
これが、個人コレクションと言うんだから驚き(@_@)ですね。
まぁ、住む世界が違うんでしょうな(^^;
でも、そのお陰で歌麿の傑作に逢うことが出来たわけで、感謝ですなぁ(^_-)
ブログの更新を怠っているうちに、いつのまにやらゴールデンウィークに突入です。
今年は、4連休、一日出勤、6連休って感じになりました。
で、連休初日はアイスタへ。
東京駅から小田原行きの鈍行に乗り、小田原でSuica出札&モーニング。
小田原駅で清水までの切符を買い直して、再び東海道線に乗ると、観戦仲間のみどりさんと偶然一緒になりました。
で、清水に付くと丁度シャトルが動き出していたので、すぐに乗ってアイスタへ。
開門直前の到着でした。
今日は、映画『劇場版 相棒Ⅲ』とのコラボになっていて、元紀と俊幸のポスターがお出迎えしてくれました。

ゴールデンウィークということもあるのか、久々に、小パルちゃんも勢揃い(^.^)

ただ、観客席に空席が目立ったのは残念でした。
ゴールデンウィークに一万一千人はつらいなあ(>.<)
試合の方は、内容的にはとぼしいものでいたね。
エスパルスがボールを支配している時間が多く、色々攻撃を仕掛けようとはしてましたけど、ほとんどシュートまでもっていけませんでした。
逆に仙台はかなり決定的なシュートが、何本かありましたけど、ゴールならず。
唯一、仙台を完全に崩した場面での得点を、守りきっての勝利でした。
その点で、後半途中から投入された村田が、少人数でっていうか一人でクリティカルな攻撃が出来ることが、守備一辺倒になるのを防ぐことができていて、効果的だったと思います。
で、試合後の勝ちロコは、怪我で長期離脱となってしまった、長沢の背番号シャツを、全員が着てのものとなりました。
その意味でも、この勝利は大きかったですね。

最近のコメント